Sorepena Annex!


【2017年】 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 /
【2016年】 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
【2015年】 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
【2014年】 1月 / 2月 / 3月 / 4月 / 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /
【2013年】 5月 / 6月 / 7月 / 8月 / 9月 / 10月 / 11月 / 12月 /

十二月八日(金)

町田の市立図書館はいくつかあるんですが、 「町田市内の図書館であれば、借りた本を何処で返してもいい」ってシステムで、 借りたところで返さなくてもいいんですね!

で、こないだ忠生図書館で借りた本があったのですが、ちょっと忠生まで返しに行く時間が作れなくて、 駅前の中央図書館に返却したんですが、 いま図書館のホームページで検索してみたら、その本は「中央図書館」にラックされてました!

ああ、あれって、図書館同士で(本を移動して)融通するんじゃなくて、 返却した図書館の所蔵になるんだ、 と思って申し訳ない気持ちになりました! (私のあとに予約してる人がいたんですが、それって「忠生図書館だから」予約したのであって、 予約後に所蔵が中央図書館になってびっくりしただろうなあ、って)

忠生在住の人だったら、中央図書館まで徒歩で往復二時間くらいかなあ。頑張れ。


☆   ☆   ☆   ☆

六月は六本の映画を観ました!

No. date title cast
#44 6/01 ローガン ヒュー・ジャックマン
#45 6/03 20センチュリーウーマン アネット・ベニング
#46 6/04 スウィート17モンスター ヘイリー・スタインフェルド
#47 6/09 パトリオット・デイ マーク・ウォールバーグ
#48 6/10 わたしは、ダニエル・ブレイク デイブ・ジョンズ
#49 6/11 二十二年目の告白 私が殺人犯です 藤原竜也

☆   ☆   ☆   ☆

一位 『二十二年目の告白 私が殺人犯です』

    観客も騙されるというミステリですが、劇場予告CMの段階から「仕込み」が入っているのがすごい!

    これ、劇場予告で殺人犯・藤原竜也がマスコミに囲まれ、沈痛な面持ちで被害者遺族に涙ながらに謝罪してるシーンで、 当時の担当刑事の伊藤英明の耳元に顔を近づけ、 小声で「あんたが間抜けだから被害者は殺されたんだよ」とささやき、伊藤秀明にブン殴られるという映像があるのですが、 これが何と仕込み!

    もしDVD特典に予告映像があったら、予告映像を先に観てから本編を観てください! もうただただ演出の上手さに感心するばかりです!


二位 『スウィート17モンスター』

    童貞男をもてあそぶ処女ビッチの話です!
    もう男が可哀そうで可哀そうで! (神よ!男は童貞というだけでかくも試練を与えられなければならないのか!) (何故すべての男は童貞としてこの世に生を受けたのだ!)

三位 『ローガン』

    やっぱり、年端もいかない少女が鋭利な刃物で大人たちを八つ裂きにする映画はたまらないですね! (『キックアス』(二〇一〇年)を初めて観たときの衝撃にも似ています!) (だからこういう事書くと何かあったとき、サイトの内容をワイドショーで晒されるんだって!) (著作権は俺んだからな!使用許可なんか絶対出さねえからな!)

    でもヒュー・ジャックマンはこういう形で『X−MEN』を卒業できて、とても良かったと思います! (いつまでもアメコミのヒーローじゃないですしね!)(しかも不老不死!) (俳優はどんどん年を取っていくのに!)(ワンダーウーマンの今後が心配です!) (ワンダーウーマンも不老不死なんですよ!二十年後にまだマーベルのヒーロー映画が続いていても、 今と同じ若さのワンダーウーマンがいるんですよ!)

24日で夢をかなえる
1429日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1219日目)
昨日→今日 + 0.4 kg
通算 +11.8 kg



おにぎり(700kcal)

合計 700 kcal
運動
十二月七日(木)

週刊少年チャンピオンで私がいま一番好きな漫画の『出陣★昆虫武将チョウソカベ!』が、 今週のラスト一コマで「最後の勝負だ!」って言ってしまいましたよ! (ヤバい、これアカンやつや)

『出陣★昆虫武将チョウソカベ!』は、最初の一、二回はピンと来ませんでしたが、 回を重ねるごとにどんどん面白くなっていきます! (そしてどんどん掲載順が後ろになっていきます!) (今は一番後ろです!)(アカン!)

単行本出るかなあー。来週とか再来週が最終回だったら、ページ数的に中途半端で単行本出なさそうな気がする。

出れば絶対買うのに!(←秋田書店へアピール!)

☆   ☆   ☆   ☆

五月!

No. date title cast
#26 5/01 アシュラ ファン・ジョンミン
#27 5/01 フリー・ファイヤー ブリー・ラーソン
#28 5/01 グレート・ウォール マット・デイモン
#29 5/01 ライオン 二十二年目のただいま デヴ・パテル
#30 5/02 T2 トレイン・スポッティング イアン・マクレガー
#31 5/03 お嬢さん キム・ミニ
#32 5/03 哭声/コクソン クァク・ドウォン
#33 5/04 美女と野獣 エマ・ワトソン
#34 5/05 はじまりへの旅 ヴィゴ・モーテンセン
#35 5/13 エゴン・シーレ 死と乙女 ノア・ザーヴェトラ
#36 5/14 マンチェスター・バイ・ザ・シー ケイシー・アフレック
#37 5/14 カフェ・ソサエティ ジェシー・アイゼンバーグ
#38 5/19 メッセージ エイミー・アダムス
#39 5/20 スプリット ジェームズ・マカヴォイ
#40 5/20 夜に生きる ベン・アフレック
#41 5/21 ガーディアンズ・オブ・
ギャラクシー:リミックス
クリス・プラット
#42 5/27 たたら侍 青柳翔
#43 5/28 無限の住人 木村拓哉

五月は十八本の映画を劇場で鑑賞しました!

☆   ☆   ☆   ☆

一位 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』

    ヨッパライが家を燃やす話です! (他人事ではありません!)

    まあ私も古くから「お前の死因を教えてやろう、焼死だ」と周りの人に言われるくらい、 何度か焼死しかけた事がありますが、まだ生きてます!

    幸いにして火の不始末で他人様に迷惑をかけた事はないですが (自分の布団を二、三組燃やしたくらいです!) (二、三組とは小さく申告したな!)(お前をよく知ってる人は「そんなもんじゃないだろ!」って思ってるぞ!) (はっはっは!)、 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の主人公は取り返しのつかない事になってしまうんですね!

    私とかたまたま運が良かっただけで、いつこの主人公と同じ事になっていたかも知れません! 毎年「酒に関しての失敗」が必ず上位に来る私の映画ランキングですが、 さすがにこの映画を観たときは、「もう、お酒は止めよう」 と思いました! (思っただけですが!)

二位 『はじまりへの旅』

    家族を愛し過ぎて異常行動に走るファミリー・コンプレックス(略してファミコン)のお父さんの話です!

    これ、「宗教」ってすべからくこうだと思うんですよね!

    「頭のおかしなお父さんで大変だけど、家族が幸せなら、ま、いいか」的なラストも、 「信者が幸せなら誰に何と言われてもオッケー!」って感じが宗教的で、 ちょっと怖い話です! (ちょっと感動するのがさらに怖いです!)

三位 『お嬢さん』

    えーと、どんな話だったかな…(ええ!? 十八本中の三位なのに!?)

    いや、とても面白かったです! 具体的にどこがどう面白かったかは今すぐには言えませんが(ダメじゃねーか!)、 とにかく面白かったです!(小学生の作文か!)

24日で夢をかなえる
1428日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1218日目)
昨日→今日 + 0.6 kg
通算 +11.4 kg



おにぎり(700kcal)

合計 700 kcal
運動
十二月六日(水)

新しい悪口を思いつきました!

「お前って、ホープフル・ステークスみたいなやつだな」

ってのはどうでしょう!

☆   ☆   ☆   ☆

四月の映画鑑賞リストです!

No. date title cast
#20 4/01 ムーンライト トレヴァンテ・ローズ
#21 4/09 レゴバットマン ---
#22 4/09 パッセンジャー ジェニファー・ローレンス
#23 4/09 ゴースト・イン・ザ・シェル スカーレット・ヨハンソン
#24 4/29 クレヨンしんちゃん 襲来!宇宙人シリリ ---
#25 4/29 ワイルド・スピード ICE BREAK ヴィン・ディーゼル

☆   ☆   ☆   ☆

一位 『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』

    前にライムスターの宇多丸師匠が「テレビシリーズのアニメ化で難しいのは、 主人公が成長してしまう事だ」 とか言ってたような言ってなかったような気がするのですが!

    たとえば『映画 ドラえもん』では仲間と協力しあい何かを成し遂げることによって、 のび太は力強く成長するわけですが、 テレビシリーズでののび太は一向に成長してなく、 「ええ?これが映画で大活躍してたのび太?」 「あの感動は何だったの?」 と違和感を覚えてしまうわけです! (だから、劇場版には「主人公を成長させてはいけない」 という縛りがあるのです!)

    その点、『映画 クレヨンしんちゃん』では、しんのすけはしんのすけのままで (彼は今の段階で既にミスター・パーフェクトですが!)、 成長していくのは周りの人間(宇宙人)たちです!

    しんのすけとの二人旅で男同士の友情を育み、 成長していく宇宙人・シリリ。 一人旅では生まれない、二人旅だからこそ生まれるものがある。 「他人との関わりによって少年は成長する」 という、とてもよいバディ・ムービーです!

二位 『パッセンジャー』

    「もし世界に男女二人だけしかいなかったら」のお話です!
    まあ結果はわかりますよね! 相手がどんなイヤなヤツだろうが、嫌われていようがいまいが、 二人しかいないんだから、 最終的には仲良くなるしかないのです!

    人が人を嫌いになったり、拒否したりする贅沢は、 「他に選択肢があるから」であり、 本来はどんな人間でも分かりあう努力をしなければいけないし、 付き合っていかないと生きていけないのが社会というものです!

    世界に二人だけしかいない。なかなかの地獄ですが、 まあ人間、贅沢言わなきゃどこでもうまくやっていけるものだな、って話です! (要はの気の持ちよう、って事ですね!)(「木」だけに!)(←エンディングに関わる重大なネタバレ)

三位 『レゴバットマン』

    忘れました!(←開き直った!)

    いや、なんか面白かったのはぼんやり覚えてます!

24日で夢をかなえる
1427日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1217日目)
昨日→今日 + 0.4 kg
通算 +10.8 kg


弁当(800kcal)
おにぎり(500kcal)

合計 1300 kcal
運動
十二月五日(火)

いまハマっている勝田文先生の『プリーズ、ジーヴス』(全三巻+別巻二冊)の話をしますか?
英国では大人気作家らしいP・G・ウッドハウスという人の小説の、 世界初の漫画化作品なんですが! これ、すごい面白いですよ!

日本で翻訳されてる作品リスト、タイトルだけで楽しくなります!

  • 比類なきジーヴス
  • よしきた、ジーヴス
  • それゆけ、ジーヴス
  • ウースター家の掟
  • でかした、ジーヴス
  • サンキュー、ジーヴス
  • ジーヴスと朝のよろこび
  • ジーヴスと恋の季節
  • ジーヴスと封建精神
  • ジーヴスの帰還
  • がんばれ、ジーヴス
  • お呼びだ、ジーヴス
  • 感謝だ、ジーヴス
  • ジーヴスとねこさらい

うわあ、面白そう!
よし! もう十二月ですが、今年の目標は「ウッドハウスのジーヴス・シリーズ」を全部読む、にします! (そう言えば今年の目標まだ立ててませんでした!)

というわけで、感想はこれ全部読んだあと!

☆   ☆   ☆   ☆

三月の映画鑑賞リスト!

No. date title cast
#15 3/04 映画 聲の形 ---
#16 3/26 モアナと伝説の海 ---
#17 3/26 SING ---
#18 3/31 キングコング:髑髏島の巨神 トム・ヒドルストン
#19 3/31 ひるね姫 ---

☆   ☆   ☆   ☆

一位 『映画 聲の形』

    昨年九月十七日に公開し、何度か「終了」が告知されながらも延長・延長でロングラン、 今年の二月三日に新宿ピカデリーでの上映が終了した『映画 聲の形』ですが、 なんかの賞を受賞したとかで、三月に記念上映がありました! (満員でしたよ!)

    まあそのナントカ賞はノミネートまでで、大賞は『君の名は。』だったと思うんですが、 その後『東京アニメアワード』ではグランプリを獲得しましたね! (他の大きな賞は『君の名は。』と『この世界の片隅に』に全部かっさらわれましたが!) (どちらも日本アニメ史上に残る素晴らしい感動作品ですから、仕方ありません!) (←こういうのを書いておかないといろいろ厄介)

    迂闊に「あの大ヒットした〇〇よりも△△の方が面白いぜ!」 とか言うものではありません! 趣味の話は宗教と同じで、下手にこじれると戦争になります!

二位 『SING』
    ちなみに二〇一七年の最優秀アニメは『SING』が取ると思いますよ! 今年観たアニメーション作品の中で一番でした!(月間二位なのに!?) (しかも月間一位が別のアニメなのに!?) (『映画 聲の形』は去年の作品だから!) (『Song of the sea 海のうた』も去年の作品だから!) (『ブレンダンとケルズの秘密』は日本公開は今年だけど、 世界的には『Song of the sea』より前の作品だから!) (まあ、それを踏まえても『SING』は面白かったですよ!)

    ミュージカルアニメ、とは違うか、音楽アニメで、 ちょっとした『ブルース・ブラザース』(一九八〇年)です!
    いま流行りの社会問題とか人間関係とかぜんぜん風刺してませんが、 ただただ楽しい映画です!

三位 『ひるね姫』
    えーと、どんな映画だったかな…(またか!)(しょうがないじゃん!三月は本数が少ないんだから!) (本当にこの月は休出ばかりしてました!)(競馬テキストも三月は一回しか更新してないです!)

    そうそう、現実と夢の世界がリンクするファンタジーでしたね!
    軽い東京オリンピックdisが入っていて面白かったです!

☆   ☆   ☆   ☆

あー、三月は何だかアニメばっかになってますね!(アニメファンと思われそう!) (でも『ガルパン』や『ラブライブ!』は観ない程度の一線は引いてます!) (おい!さっき「アニメファンを敵に回すといろいろ厄介」と書いておきながら!)

なんちゃって! 『ガルパン』も『ラブライブ!』も本当はすごく観たいです! でもあれって人気作品だから、いつも満員で私の指定席が取れないんですよね! (いつも映画館で観る席は決めてて、そこが取れないときは観ないポリシーです!) (よし!フォロー出来た!)(出来てねえよ!)

いつも観る席が取れないときは観ないのは本当です!

24日で夢をかなえる
1426日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1216日目)
昨日→今日 − 0.8 kg
通算 +10.4 kg


弁当(800kcal)
弁当(600kcal)

合計 1400 kcal
運動
十二月四日(月)

今年観た映画ベスト、二月のランキングです!
まず二月の鑑賞リストから!

No. date title cast
#11 2/03 映画 聲の形 ---
#12 2/04 ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち エヴァ・グリーン
#13 2/11 マリアンヌ ブラッド・ピット
#14 2/25 ラ・ラ・ランド ライアン・ゴズリング

おお、二月は四本しか観てないですね!(社畜として休出しまくってたのを思い出しました!) (『映画 聲の形』はもう一本予約入れてたんだけど、仕事で行けなかった!) (カネ返せ!)(休出手当てで十分返してもらってます!)

☆   ☆   ☆   ☆

一位 『映画 聲の形』
    映画ファンの間でも原作ファンの間でも「ベスト・オブ・クズ」で知られる学級委員の川井みき女史ですが (この映画、本当にクズしか出ない映画ですが、その中のクズ・オブ・クズが川井さんです!)、 最後には「ダメな自分も愛してあげなくちゃ!」と知ったような事を言い出し、 やっぱクズは根拠なしに自分を寵愛してるんだなあ、と思わせるシーンではあるのですが、 こういう気持ち、実は大事だと思います!
    私とかむしろ「自分が嫌いな将也」や「自分が嫌いな西宮さん」より、 「自分大好き!」のクズの川井さんの方に近いです!

二位 『ラ・ラ・ランド』
    まず主演のエマ・ストーンが『小悪魔は何故モテる?!』(二〇一〇年)から大好きです!

    ミュージカル・シーンがメインの映画なんで、ストーリー自体はどうでもいいのですが、 あえてストーリーについて触れると、これは 「結婚生活(別に籍は入れる必要はないですが!)を長く続けるにはどうするか」 という話ですね!
    映画のラストでは「あのときこうしてれば、今と違う別の未来もあった」 的な展開になりますが、 ここをどう捉えるかで観客の恋愛観・結婚観が出ると思うんですよ!

    私は「そのとき別の選択でその場を切り抜けたとしても、 人間の本質は変わらないので、最終的にはやっぱり破綻する」 と思う派です!(←こういう考えの人は結婚してはいけません!)

三位 『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』
    えーと、どんな話だったかな…(おい!大して印象に残らない映画だったけど無理やり三位にしたみたいな書き方をするな!) (面白かっただろう!)(え、あ、はい)

    多分ですね、憶測ですけど、日本の正月映画で『釣りバカ日誌』ってあったじゃないですか(その前は寅さんですが!)。 で、『釣りバカ日誌』が終了し、今まで安定して収入になっていた正月のジジババ向け映画がなくなってしまい、 その後『虹をつかむ男』とか、『あさひるばん』とか、『家族はつらいよ』とか、 「ジジババに受けそうな正月映画」を作ろうと、日本の映画界は一所懸命じゃないですか!(ぜんぶ失敗してますけど!)

    そういう立ち位置だと思うんですよね、この映画。 (魔法とか不思議の世界の話で、子供を中心に、 黙ってても勝手に客が入る二匹目のドジョウ的なシリーズものを作りたい、的な!)

    だからこの映画を評価するには「ハリーポッターより面白いかどうか」だと思うんですが、 私は『ハリーポッター』を一度も観たことないので分かりません! (あ、あれ?「べスト映画」なのに誉めてないぞ?)

24日で夢をかなえる
1425日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1215日目)
昨日→今日 − 0.1 kg
通算 +11.2 kg


弁当(800kcal)
おにぎり(850kcal)

合計 1650 kcal
運動
十二月三日(日)

イメージフォーラム渋谷で『明日はどっちだ、寺山修司』を観ました!


「寺山修司の知られざる真実に迫ったドキュメンタリー」 という事ですが、「知られざる真実」のうち、半分くらいは知ってる話でした!

(まあ亡くなって長いこと経ってて、あれだけの著名人ですから、 今更「知られざる事実」なんて出てくるわけないのですが!) (この夏、寺山修司記念館に行ったときにロビーで鑑賞した映像ドキュメンタリー 『寺山修司は生きている』で、 寺山の三沢時代は大体知ってた、ってのもあります!)

天井桟敷の市街劇についてはある程度は知っていたのですが、 そもそも私には「観客が見れない劇をやってどうするのか?」 という疑問があったのですが、 元天井桟敷で今は花屋のおっさんが市街劇についての解説をしていて、 面白かったです! (観客はそもそも平等ではないのだ。 同じカネを払った客が、同じものを観れるとは限らない、 といった話)

これ、本当そうだと思うんですよね! 「同じカネを払ったから」ってのは、「同じ結果を得る権利がある」って担保にはならない! スタートラインは同じでも、ゴールで何を得るかは、受け取る側の意識の差、能動的な部分が多いんですよね!

☆   ☆   ☆   ☆

さて、映画を観終わったあとパンフレットを捨て町に出た私は、 「花ゆめコミックスのまだ見ぬ一巻を求めブックオフからブックオフへ旅する男」という頭のおかしい演者になり切り、 早稲田から中野を抜けて、天井桟敷の市街劇『ノック』が行われた杉並区に移動しました!


ところが、ああ、なんという事だ!
何という事でしょう!

久々に収穫ゼロでした!

(七店舗行ったのに!)(四時間歩いたのに!)(これが荒野か!東京という荒野か!) (『あゝ、荒野』より)

☆   ☆   ☆   ☆

だがしかし、思い切ることにしよう。
ブックオフは、ただ数軒の古本屋に過ぎなかった。
花ゆめコミックスは、ただ一冊の思い出にすぎなかった。
ブックオフ巡りは、むなしかったある日々の代償にすぎなかったのだと。 (『さらばハイセイコー』より)

    今日、ブックオフで目当てのものが手に入ってしまったら、
    明日、ブックオフに行く楽しみが無くなってしまうだろう

    -- 寺山修司(言ってない)

日々はすべて今日の繰り返しであり、明日など永遠にやって来ないことを知りながら。

24日で夢をかなえる
1424日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1214日目)
昨日→今日 − 0.6 kg
通算 +11.3 kg




ラー油ご飯(1000kcal)
合計 1000 kcal
運動 ウォーキング(6時間10分)
十二月二日(土)

MOVIX橋本で『GODZILLA 怪獣惑星』を観ました!


「アニメのゴジラ〜?」
と半信半疑で観たのですが、すごい面白かったです! こんな良作なら、お金を払って観ればよかった!(普通はどんな映画でもお金は払うものです!)

いや、良さげな映画はお金を払って観ることにしてるので、 六本観ると一本タダになるポイントが貯まって貯まって。 今回「アニメのゴジラとか、ゴジラじゃねえよ! どうせつまんないに決まってる!」という先入観が少しあったので、 ついタダ券で観てしまいました!

お話は、過去のゴジラ・シリーズには無いとても斬新な設定で、 ゴジラに襲われ人類はほぼ滅亡、宇宙船で地球外に逃げた人たちが、移民できる惑星が見つからず地球に帰ってくるという話です!

ところが地球は浦島太郎効果で長い長い長い時間が経っていて、 帰ってきた人たちが地球に降り立ってみると、 未来世界ではゴジラは地球の支配者となっていて、人間の言葉を話し、 人間は檻に入れられ、奴隷や家畜の生活をしているのです!(斬新?)(どっかで聞いたぞその話!) (自由の女神が出てくるやつだろ!)

☆   ☆   ☆   ☆

シン・ゴジラ』のときも私は「面白かった!」とだけ書いて、何処がどう面白かったかは全く書かなかったんですが、 それは

「ゴジラが変態するのがすごい!最初あれがゴジラだと思わなかった!」
「まさか今どきの怪獣映画でレーザービームって、逆に感動した!」」
「もう人類は絶対に勝てない、って思った!(=なのに勝つなんて!)」

とか言っちゃったら、完全ネタバレじゃないですか!
『シン・ゴジラ』は予備知識なしにスクリーンで初めて見たとき、 「うわああ!」「全然予想してなかった!」 って驚きが面白かったのです!

『怪獣惑星』も同じようなところがあって、(以下八百字くらい書いてから、 「あー、やっぱネタバレ無しには書けねえな」と思い削除)

☆   ☆   ☆   ☆

どこがどう面白かったかなんて、カネ払ってないお前らには教えない! (私も払ってませんが!)

24日で夢をかなえる
1423日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1213日目)
昨日→今日 + 1.0 kg
通算 +11.9 kg





合計 0 kcal
運動 ウォーキング(2時間10分×2本)
十二月一日(金)

十二月一日は映画の日! ということで、映画の話をします!
今年劇場で観た映画の年間ベストは毎年やってるんですが、 今年はいっぱい観たので、 「月間ベスト」を十二回に分けて発表します!

まずは一月の鑑賞リスト!

No. date title cast
#01 1/06 映画 聲の形 ---
#02 1/14 ドント・ブリーズ ジェーン・レヴィ
#03 1/14 アイ・イン・ザ・スカイ ヘレン・ミレン
#04 1/15 映画 聲の形 ---
#05 1/28 マグニフィセント・セブン デンゼル・ワシントン
#06 1/28 ザ・コンサルタント ベン・ベンアフレック
#07 1/28 スノーデン ジョセフ・ゴードン=レヴィット
#08 1/29 沈黙 アンドリュー・ガーフィールド
#09 1/29 ドクター・ストレンジ ベネディクト・カンバーバッチ
#10 1/29 映画 聲の形 ---

うーん…

一位から三位まで『映画 聲の形』でいいですか?

はい、ダメですよね! 『聲の形』は一本でカウントします!

☆   ☆   ☆   ☆

一位 『映画 聲の形』
    身体障碍者をテーマにした泣かせのドラマ、なんて声もありますが、 これは自分が嫌いで自分の世界に閉じこもってしまった人が、 殻を破って外の世界と接する、コミュ障克服の話ですね!
    私も自分の世界に閉じこもりがちなところがあるので、 とても身に沁みました! (この映画の良さは、コミュ力お化けの奏には分からないよ!)(奏って誰だ!)

    主人公の将也は、最初に耳をふさぎ、目を閉じ、外の世界との接触を自ら閉ざします。 それがエンディングでは、耳をふさいでた手を放し、目を開く。もう感動しかないです! (「エンディングの箇所が原作ではまだ途中だ!最後までやれ!」って声もありますが、 私はあそこがエンディングでいい、あそこがエンディングだからいい、と思いました!)
    人は嫌な現実から目をそらし耳を塞ぐものですが、 私なんて今でも閉じたままですからね! (今でもかよ!)

    あと「自分を嫌いな自分と向き合う」ってテーマもあるのですが、 この話は十一月の月間一位の『シンクロナイズド・モンスター』のときに話します!

二位 『スノーデン』
    この映画を観終わったあと、家に帰り私が即座にしたことは、 ノートPCのカメラレンズにシールを貼ることでした!


    『スノーデン』ではアメリカのCIAが、ノートPCに付属しているカメラで国民の私生活を逆撮影して、 個人のプライベートを覗くのです! (そんなことが可能かどうか分かりませんが、 技術が進歩すれば出来そうな気はします!) (つーかもしCIAがそんな事してるなら、超国家機密でそりゃスノーデンも国際指名手配になりますよ!)

    まあ実話ベースの映画ではありますが、CIAがノートPCで逆盗聴ならぬ逆盗撮してるとは考えにくいのですが、 本当だとしても絶対に表には出ないことなので、死ぬまで真実は分かりません!(死んでも分かりません!)

    そして、CIAがやってる違法行為を告発したことで、 実際にスノーデンが国際指名手配されてるって事が、「CIAは個人のプライベートを覗いている」 って事に逆に真実味を帯びてきて、とても怖いです!

    もうPCの前で自慰行為は出来ません!

三位 『アイ・イン・ザ・スカイ』
    これもまた『スノーデン』同様、「政府に個人のプライベートが覗かれる」話で、 ドローンってあるじゃないですか。 この映画で出てくるのは「昆虫型ドローン」で、 どう見ても昆虫にしか見えないドローンが個人の家の中に入り込み、 ありとあらゆる私生活がリモコン操作で撮影され、覗き見されるんですね!

    これもまた「そんなことが可能かどうか分からないが、 技術が進歩すれば出来そうな気はする」話であり、 「もし本当だとしても、絶対に表には出ないこと」で、とても怖い話でした!

    人を見たら泥棒と思え!
    虫を見たら盗撮と思え!

    もう窓を開けての自慰行為は出来ません!

24日で夢をかなえる
1422日目 初心に返る

プロジェクトD・第3章(1212日目)
昨日→今日 − 0.3 kg
通算 +10.9 kg



おにぎり(800kcal)

合計 800 kcal
運動