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【中日】 平井-山北-落合-小笠原-バルデス-岩瀬-大塚-●久本 【読売】 木佐貫-前田-真田-○河本 |
というようにフテくされないのが、久本のいいところだ。 普通のピッチャーならこんなメチャメチャな継投をされ、 敗戦責任をひとりで背負わされたら、 監督・コーチに文句の一つも言いたくなるだろう。 だが、久本は文句ひとつ言わず、責任をひとりで被った。
勝ち負け関係なく遣われ、毎日でも投げさせられ、
年俸1100万の1軍半ピッチャーに、
監督・コーチはギャラードや大塚ら1億円プレーヤーと同じ結果を求め、
それが出来ないと「久本は何を考えてるんだ」と文句をいわれるのだ。
![]() 中日の現在ベテランといわれる選手が全てそうであるように、 だいたいレギュラー選手は年俸1億円くらいに上がるまでが、プレーヤーとしてもっとも輝いているときである。 それ以降は、みんな「いかに働かずに給料をもらうか」しか考えないようになり、 どんどん輝きを失っていく。
![]() 久本にとっては、いまが一番輝くとき、夢を追うときなのだ! 年俸が上がりすぎた結果、手遅れになる選手(↑)もいるが、それはまだまだ先の話。 少なくとも今は、夢の「大塚生活」を目指し、負けるな、久本! 羽ばたけ、若竜!
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