もう『ザ・ロイヤルファミリー』ネタは書き飽きたズラ
が、昨年の有馬記念の売上が大幅増、そして1月10日の中山1レースの売り上げが
「第1レースの売り上げレコード」となれば、
これはもう【ロイヤルファミリー効果】と言わざるを得ないズラ!
悪徳胴元は、この流れで入ってきた新規顧客を逃したくないはずズラ!
そのためにJRAが
『ザ・ロイヤルファミリー』ファン向けのドラマ・シナリオを用意する
ことに、疑いの余地は無いズラ!
☆ ☆ ☆ ☆
『ザ・ロイヤルファミリー』から流れて来た競馬初心者たちは、
「日高の馬に有馬記念を勝たせるんだ!」
「日高の馬をファン投票1位で有馬記念に出走させよう!」
とか思っていて、
三歳でファン投票1位になるには牡馬ならクラシック三冠、牝馬なら牝馬三冠くらい取らないと、
ファン投票一位は難しいって事に気づき始めるズラ!
そして日高の馬の最大の敵、ドラマでは「北稜ファーム」と呼ばれていた大手生産牧場は、
「ノーザンファーム」がモデルだという事にも気づいてる頃ズラ!
こういった流れで、
『ザ・ロイヤルファミリー』から流れて来た人たちが見たいドラマは、
「ノーザンファーム vs 日高の牧場」
というライバル対決ズラ!
(途中までは勝ったり負けたり、全体的にはノーザンが優勢で、最後の有馬記念で日高の馬が勝つ、
という展開が望ましいズラ!)
そしてそのお涙頂戴の出来レース、もとい、
涙が止まらない感動ドラマは、3歳クラシックから始まるズラ!
フェアリーS

悪役代表はギリーズボール!
日高の敵であるノーザンファーム(=安平)(もしくは社台ファーム(=千歳))生産、
「カネモチの大手馬主」(=社台、キャロット等)の馬は他にも出走しているズラが、
鞍上を含めた本気度で、ギリーズボールがこの階層(一月の三歳牝馬限定GV)における、
いわゆる「中ボス」ずら!
(この時期に出走権利獲りに必死な馬、あんまり強くないズラ)(← 言わなくていい)
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来るべき「日高の馬が勝った!」という有馬記念の感動エンディングに向けて、
この時期は、日高の馬がノーザンの中ボス相手に善戦するも完敗し、
「ノーザンの馬は…、こんなにも強いのか!」
と絶望し、力量の差を痛感するズラが、
いろいろな事があって立ち直り(←ぼんやりだな)、
「だが、俺たちは負けない!」
「ここから這い上がって見せるぜ!」
と、根拠のない自信で決意を新たにするのが、シナリオ的にベターずら!
(「おお!まるで『少年ジャンプ』みたいな展開だぜ!」と、
『ザ・ロイヤルファミリー』から流れて来たファンが大喜びするズラ!)