オミちゃんの大普及で、都知事が今にも
緊急事態宣言
を要請しそうな勢いズラ!
これまで東京都で緊急事態宣言が出たときは毎回、首都圏のウインズが閉鎖&発売中止になっているので、
ウインズが閉鎖になる前に
(冬眠前の熊のように)ひと稼ぎしておかないといけないズラ!
☆ ☆ ☆ ☆
ところで今週のユタ日記で、武豊がある「指令」を出したズラ!
(ユタ日記2022年01月26日)
根岸Sはヘリオスに騎乗。寺島調教師から指摘されるまで知りませんでしたが、
ボクがまだ勝っていない重賞でした。
知っていてあえて乗せてくれるということは、そういう気持ちがあるということと理解しました。
今朝、追い切りにも乗りましたが、動きのよさとともに、
操縦性の良さを感じました。乗りやすいというのは、
どんなレースでもアドバンテージになるわけで、
相手は揃いましたがチャンスと思って乗せてもらいます。
GI全制覇まであとひとつとリーチをかけた武豊ズラが、「全重賞制覇」まではまだ少しあるズラ!
(まあ「重賞」は毎年増えてるし、仮に過去に取っていても「重賞になってからは取ってない」
みたいな話があるズラが、残り二十五くらいあるみたいズラ!)
まあ何にしてもユタカ先生から、
「根岸Sはボク、1着が欲しいなあ」(意訳)
という「指令」が、ユタ日記から発せられたわけズラ!
ユタカさんが1着が欲しいと言ってる!
若手ジョッキーはそういうとき、どういう行動を取れば分かってますよね!?
という話ズラ!
根岸S

ユタカの乗る
◎ヘリオス
は、ここ二走は逃げて勝利。調教師も「スタートが抜群に上手い」と言っていて、
今回も前に行きそうズラ!
しかし、根岸Sはメンバー的に逃げたい馬が三、四頭いて、
展開予想はハイペース。
さらに根岸Sは過去十年すべて差し馬が勝っていて、
逃げ馬の連対無し、というデータがあり(ネット情報、未確認)、
ヘリオスのクリアすべき壁は高いズラ!
しかしそこはユタカの
「ボク、1着が欲しいなあ」
(意訳)
で解決!
ユタカさんが「勝ちたい」って言ってるんだから、
ユタカさんに競りかける若手ジョッキーはいないズラ!
このレースは展開予想では、
「先行馬が多い・ハイペース・差し馬の流れ」と思われてるズラが、
意外にゆったりした流れのスローになりそうズラ!
(若手騎手にしてみれば、ユタカさんが「勝ちに行く!」と言って逃げているのに、
それに競りかけて潰すってのは、
今後の人生を考えてあまりいいことは無さそうズラ!)
☆ ☆ ☆ ☆
全員が
「ユタカさんに勝たせるレース」
をする中、
空気を読まないのは、地方ジョッキー代表・真島のモジアナフレイバー、
外国人のルメール・デムーロの両名ズラ!