オリンピックもコロナも大盛り上がり、留まるところを知らない勢いズラ!
北海道も
七十年振りの八日連続猛暑日と、
「東京より暑いじゃねえか!」
「誰だ誰だ、マラソンは東京でやると暑すぎて死者が出てしまうから、
東京より遥かに涼しい北海道でやりましょう! って言ったヤツは!」
と、
もっともな声
が出るほど、話題に事欠かないズラ!
☆ ☆ ☆ ☆
そんなくそ暑い北海道で開催されるクイーンS、
「夏の牝馬は格より調子」
と言われるズラが、人気は既に重賞勝ちがありGIにも出走経験があるマジックキャッスル、
テルツェットに、名牝ジェンティルドンナの全妹ドナアトラエンテあたりズラが、ここは
格上挑戦・イカット
にジンクスを踏襲してもらうズラ!
クイーンS

イカットは3勝馬で賞金1500万、昔でいう準オープンに上がったばかりで、
ここではいかにも(イカだけに)家賃が高いズラが
(っていうか今の階級制度が私は今イチよくわかってないズラが!)
(古馬オープンって3000万じゃなかったっけ?)
(古馬は夏前まで1600万でオープンで、夏になったらオープンの条件が3000万に上がるから
いわゆる「降級」になると思ってたんだが)
(今は降級制度って無くなったので、1600万でもオープンのまま?)
(古馬は準オープンで2勝しないとオープンに上がれない、と思ってたのだけど、
今は違うのかな?)、
(「降級制度を廃止した方が盛り上がるから廃止した」ってJRAは言ってるけど、
降級があった方が、客としては予想のバリエーションが膨らんで面白いよな)
「夏のジョッキーは格より調子」!
☆ ☆ ☆ ☆
今年、さつき賞を勝ってデビュー五年目で初GI制覇、
函館開催でルメール・武豊を抑え、
2年連続の函館リーディングに向けて爆走する横山武
に私の大事なお金を預けるズラ!
横山武は若手のジョッキーではナンバーワンで、ええと、
誰に例えたらいいかな、そうそう、
岸とか岡とか角田レベルにはなれるジョッキーずら!(レベルが低い!)
(もとい!)
ええと、もとい、福永レベルにはなれるジョッキーずら!
(思わず「三浦レベル」って言いそうになった)(ダメじゃねーか!)
(待て待て、三浦はデビュー1年目は「武豊以来の天才」って言われてた人だぞ!)
(1年目だけだけど!)
☆ ☆ ☆ ☆
しかし、「調教師欄」で上村ケツ行とか渡辺薫彦の名前を見ると、
「あれ? こいつ、いつの間に調教師になってたんだ?」
「これからは『先生』と呼ばなくてはいけないなあ…」
などと感慨深い気持ちになるズラ!
(最近『ウマ娘』で人気上昇のサイレンススズカも、私的には「サイレンススズカ」=「ケツ村先生」
なんだよなあ)(←お前、『先生』ってつけてるだけじゃ敬意を払ったことにはならないぞ!)
(「ケツ村先生」って何だ!)