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▼エースの条件 日本の食料自給率はおよそ40%といわれているが、 海外事情で食料が手に入らなくなったとき、 二種類の人間がいる。 「どうして食料が手に入らないんだ!」と嘆いてばかりで何もしない人と、 「自分の食い扶持くらい自分で稼ぐぞ!」と自ら食料を調達する人である。 言うまでもなく、前者は原監督で、後者は中日投手陣である。 ![]() |
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2回2死一二塁、先制のタイムリーを放ったのは中日先発・吉見のバットだった!![]() 中日では投手陣は皆自給自足の精神をみっちり教育されている。 それが出来てやっと、エース候補の一人になれるのである。 一方で、読売ベンチの試合後のコメントはもう想像が出来る。 「野手が点を取ってあげなくては」。 中国や豪州に飢饉が来たとき、真っ先に全滅するのは読売だ。 |
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▼ファイブ・ミニッツ打線 かつて「史上最強打線」「レインボー打線」など、数々のネーミングを (自分で)命名してきた読売打線だが、今年の打線を名付けるなら ファイブ・ミニッツ打線 だろう。 ![]() ![]() |
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▼地球にも読売にもやさしくない強竜打線 その点中日と来たら、これでチェンジだと思っていた吉見までがタイムリーを放って攻撃時間を長引かせるのだから、 全然時間短縮に貢献しない、地球にやさしくない攻撃で選手もファンもいつも心を痛めている。 地球に申し訳ない。 ごめん、地球! ![]() 「いいよいいよ!」 ありがとう、地球! |
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報道陣に対し吉見ギャグを披露。ついに隠していた牙を剥き出しにした。![]() |
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▼団子ブーム こうして読売は2試合連続の完封負けで、 「だんご18兄弟」を完成した。 ![]() |
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▼吉見、渾身のギャグ シーズン中から「お立ち台で面白いことを言わない」ことが社会問題になっていた吉見だが、 この試合後、朝食に食べたキンメダイの煮付けを 「せめて七回まではと7口食べてきた」 と |