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▼中日、全国制覇への道 ドラゴンズの夢は 「野球の面白さを日本全国のチビッコに知ってもらうこと」。 その全国進出の第一歩として、 東北にセカンド・チームを立ち上げたのが2005年のことだった。 ![]() |
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▼山崎、生きていた! カキーン! ![]() ![]() |
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この日2本目のホームランが出たとき、お客さんは思い出していた。 「あ!あれは山崎じゃないか!?」 「行方不明になった山崎だ!生きていたんだ!」 ▼東北を知らない間に制圧 山崎だけではない。中村紀、鉄平も。 ![]() |
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▼記憶がないのか、カカロット!? しかし、中日のセカンド・チーム設立のために送り込んだはずの山崎・鉄平。 それが交流戦でよもや母国・中日に牙をむいてくるとは誤算以外の何ものでもない。 ![]() |
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▼落合監督、叩き記事推奨 落合監督が地元マスコミに注文をつけた。 「ちょっと良かっただけで持ち上げるな。 最近は、持ち上げはするけど、落とすことはしないよな」 マスコミは「今後の付き合いのことを考え」地元選手や幹部候補生に甘い。 監督は「それじゃ選手が成長しない」と言いたかったのだろう。 これを受け翌日のスポーツ紙には、 「オレ竜、マスコミに異例の注文!」 という試合に関係ない記事が踊るのだった。 ダメだこりゃ。 |
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▼セカンドチームに敗退 味方だと思って油断していた中日は、 セカンドチームによもやの敗戦。 山崎も鉄平も本国の指令をすっかり忘れ東北の人になっており、 「今年は楽天優勝すっぺ」 「んだ、んだ」 |
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と、やずやのニンニク卵黄を美味しそうにほおばっていた。 ※やずやのにんにく卵黄… 鉄平がヒットを量産するときの動力源。にんにくパワーで首位打者になった。 ![]() ニンニクの話はやめてください |