五月二十四日(日)○中日―北海道日本ハム●
原純一。
大学ナンバーワン投手として読売にドラフト一位入団。
一年目から先発ローテに入り八勝を挙げ、
第一次原政権下ではクローザーとして活躍、
その後、故障で二〇〇五年開幕と同時に西武に安値で売られ、
二〇〇七年オフに西武を戦力外通告。
一年間の野球浪人を経て、昨オフ中日にテスト入団した。
一点リードの八回からドラゴンズ移籍後初登板した河原は、
のびのびと一イニングを無失点で切り抜け岩瀬にバトンを渡し、
初登板・初ホールドで鮮やかな再デビューを遂げた。
中日ファンには、昔の女性スキャンダルに関して河原に心ない野次を飛ばす人はいない。
だって
もっとすごい人が天皇として君臨している
から、ある意味では最適な野球環境を手に入れた河原だった。
中日では女性スキャンダルなんて芸の肥やしだからな。
|
 |
 |
小瓶使わないだけはるかにマシだ。
|
消されるぞお前。
|
 |
|
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
|
R |
北海道 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
|
0 |
中日 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
x |
|
1 |
【中日】 ○川井→河原→S岩瀬
|
【北海道】 ●武田勝→江尻→菊地
|
【本塁打】 ブランコ十二号(武田勝)
|
|
七イニング無失点でパパ頑張ったよ。
ブランコ
無敵の十二号ソロ。
河原純一
(かわはら・じゅんいち)
浪人生からテスト入団で移籍後初登板&初ホールド。
八回に河原の名前がコールされたときナゴヤドームは
「あわわ…」「あわわ…」というザワツキが起きた。
岩瀬仁紀
(いわせ・ひとき)
先頭打者に四球を与え軽くハムファンにファンサービスしつつ、
ノーヒットで危なげなくクローズ。
|