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2006年シーズン、このノートに書かれたチームはセ・リーグのペナントレースをぶっちぎりで優勝する。
このノートに書かれたチームの選手に、二年目のジンクスは来ない。
このノートに書かれたチームは交流戦を苦にしない。試合の結果に関わらず、
応援団・一般客ともに他チームファンと互いにトラブルを起こさない。
このチームに書かれたチームの守備力は2006年も健在である。
ただし、だからといって打撃がおろそかになるわけではなく、
ウッズに何かあっても困らないだけの“右の4番打者”が確実に成長する。
2006年日本シリーズ、このノートに書かれたチームは圧倒的な強さで優勝し、
監督はファンの前で胴上げされる。
胴上げの数は6回。
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