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6/22(火) ○中日5−2横浜●
(浜松球場)

▼剛裕が合流
この日の浜松遠征から堂上剛裕が一軍昇格。 兄弟マニアには生唾ももの 「堂上兄弟同時一軍」が実現した。
剛裕
「兄です」
直倫
「弟です」

落合監督
「ウソっ!?」

▼記録づくめ
この日は弟・直倫がスタメンで出場、 兄・剛裕が代打で出場し、 20年振りの兄弟ダブル三振が実現!
剛裕
そして2人合わせて4打数ノーヒットと 20年振りの兄弟ノーヒットが実現!
直倫
また、剛裕は打席後ピッチャーの浅尾に交代、 直倫も最終回の守備で岩崎達に交代したため 20年振りの兄弟同時交代が実現!

堂上兄弟

宿舎に戻ってからは 20年振りの兄弟同時ヤケ酒が実現した。(かどうかは知らない)


▼昇竜ならぬ昇うなぎ!
浜松といえばうなぎ。うなぎといえば「昇竜ならぬ、昇うなぎ」だ。 不調だったドラゴンズが、うなぎを食ってチーム状態が急上昇した、という伝説だ。

そしてこの日、俺たちのブランコが6回に17号ホームランを放つと、 俺たちの森野が9号、俺たちの和田さんが18号とうなぎパワー全開、 昇竜伝説のはじまりを予感させるのだった。
ブランコ
「神様トうなぎノオカゲデス」

6月22日(火) 浜松球場
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横浜 0 0 0 0 1 0 0 0 2 2
中日 0 0 0 0 0 3 0 2 x 5
【中日】○朝倉(7)→浅尾(1+0/3)→S岩瀬(1)
【横浜】●三浦(6)→小林太(1)→寺原(1)
【本塁打】ブランコ17号(三浦)、森野9号(寺原)、
和田18号(寺原)
▼シウマイの中には…
そしてシウマイ弁当にはグリーンピースが埋め込まれている。 グリーンピースといえば、和歌山県大地町の敵であり、日本の敵である反捕鯨テロ組織だ。
グリーンピース
かつては捕鯨を商売にしていたマルハ大洋漁業をオーナーにしていた横浜が、 いまやグリーンピースの手先とは。
和歌山の人の思い、日本人の思いを背中に背負ったドラゴンズ。 勝利は当然だった。

▼浜松といえば餃子
ちなみに浜松といえば餃子の消費量が日本一ということでも有名だ。 べイズターズの本拠地であるハマスタは中華街がすぐ近くにあるが、 何故かギョーザでなくシウマイをプッシュしていて、 「シウマイ弁当」を駅の
売店より100円高い値段で売っている。
シウマイ弁当
いわば中日vs横浜のこのカードは、「ギョーザvsシウマイ」の代理戦争なのだ!


はじめてのドラゴンズ Platinum