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4/22(木) ○中日3−1ヤクルト●
(ナゴヤドーム)

▼魔眼セサル
4回裏、スコアは1−1の同点、2死三塁の場面でバッターは俺たちのセサル。 マウンドは3Aで最多勝を挙げた準メジャー級の大物・バーネットだ。
セサル
セサルがバーネットをひと睨みすると、 バーネットの投げたボールがワンバウンドして相川が捕逸! 三塁ランナーが帰り中日は労せずして勝ち越ししたのだった。

これは…まさか、超能力!?
▼魔守備セサル
8回表に中日は最大のピンチを迎えた。 二死からヤクルト・どうでも飯原が放ったセンターへの飛球をセサルが捕球…したその瞬間!
セサル
セサルのグラブに間違いなく入ったはずのボールが、 フィールド上に転々と瞬間移動したのである!

これは…まさか、超能力!?
▼2死三塁!
このセサルのエラーにより中日は2死三塁のピンチを迎える。 セサルは今シーズン4個目のエラー。 もちろん 笑うところだが、落合監督は常々「ミスをした方が負ける」 と口をすっぱくして言っている。

落合監督

実際、ミスをした(させられた) (セサられた)ヤクルトは2死三塁から痛恨の失点をしたが、 図らずも今度は中日が同じ局面を迎えた。


▼ミスをしても負けない!
「ミスをした方が負ける」という球界の定説はデントナ三振により覆された。
高橋聡文
というより、あれはセサルのミスではなく超能力なんだから、 聡文がこのピンチをゼロに抑えたのは必然の出来事だった。

▼セサっても5割
ということで、これから本サイトでは、セサルが起こす
4月22日(木) ナゴヤドーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
ヤクルト 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
中日 0 0 0 2 0 0 0 1 x 3
【中日】○吉見→高橋→S岩瀬
【ヤクルト】●バーネット→高木
【本塁打】ブランコ6号(高木)、飯原1号(吉見)
▼ブランコ、息子に捧げるホームラン
ブランコの家族が来日中で、この日は次男・ペドロ君の誕生日だった。

▼吉見三連勝
勝利投手は吉見で、これで三連勝。


Yoshi-Min
「何かセサルに比べて、俺とかの扱い軽くね?」
超常現象のことを超能力と呼ぶが、 セサルが超能力を発揮した4試合はこれで2勝2敗。

ヤクルト・広島・横浜のチーム勝率より高いのだから、 セサルの超能力はエンターテイメント(ファンサービス)なのである。
  チーム 勝率
1 読 売 14 8 0 .636
2 中 日 13 10 1 .565
3 阪 神 12 10 0 .524
4 セサル 2 2 0 .500
5 東 京 10 12 1 .455
5 広 島 10 12 0 .455
7 横 浜 8 14 0 .304



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